NPO法人 子ども・若もの支援ネットワークおおさか 子ども・若ものの、将来までの地域連携サポート

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河内長野市での学習支援事業

2016年春より、河内長野市にて、「NPO 法人 子ども・若もの支援ネットワークおおさか」は生活困窮者自立支援法に基づく子どもの学習支援事業を始めました。

生活困窮者自立支援法に基づく子どもの学習支援事業が始まります

子どもたちの貧困の連鎖を断ち切るために

この度、私たち NPO 法人の新たな取り組みとして、「河内長野市生活困窮世帯等の子どもの学習支援事業」を始めます。この事業は、子どもたちの貧困の連鎖を断ち切るため、極めて重要な公的事業です。

私たち NPO 法人がこの事業を受託できたのは、長年にわたり子どもたちが健やかに育つ社会環境づくりに力を注いできた成果です。

学習支援の主な取り組みとしては、まず経済的に苦しい世帯の中学生を対象に、訪問型による学習支援を行います。元教員の学習支援員による訪問は、社会の中で取り残されるかもしれない子どもや親たちの支えになることに、確信をもって取り組みを行います。

また、居場所機能を備えた教室型支援の準備も進めています。乱れがちになっている食生活に対しても関心を持ってもらおうと、近隣に四百坪の畑を借りて野菜栽培にも取り組んでいます。

「夏休みからが勝負!」を合言葉に、行政と連携し、イベントも企画しています。

学習支援事業担当者
笠原信二
学習支援事業事務所
河内長野市汐の宮町2-13 エスポワール21 303号室