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障がい児支援「わくわくクラブ」

「わくわくクラブ」では、放課後等デイサービス事業(障がい児の学童保育)と児童発達支援事業(就学前の幼児の相談・療育保育)を行っています。

放課後等デイサービスでは、障がいを持つ子どもの放課後を豊かに過ごせる居場所であると共に、療育的な内容を考えた活動をすすめています。年間を通して遠足・餅つき・クリスマス・プール・山登り・初詣などの楽しい行事もたくさんあります。学校・自宅への送迎も行っており、長期休暇中も開所しています。

児童発達支援事業は、まだ立ち上げたばかりで、愛称「ひよこ」として就学前の障がいのある幼児の療育活動を午前中に行っています。

「わくわくクラブ」写真

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.32
2016年9月号

こんにちは!! お久しぶりです。夏休みが終わり、2学期が始まりましたね。長かったような…過ぎてみれば、あっという間だったような…(笑)

もうすぐ運動会もあり、わくわくの子どもたちは不安や期待をそれぞれ抱きながら過ごしています。私たちはそんな子どもたちをそっと見守りながら、帰りを迎えています。

今月号では、夏休みの前半の活動の様子を振り返ります(#^.^#)♪

8月2日 流しそうめん & スイカ割り

毎年恒例の夏休みイベント、流しそうめん。わくわくの駐車場に設置した竹からは、そうめんの他にも、ウインナーやトマト、きゅうり、ぶどうやゼリーまで流れてきました(笑) 子どもたちも夢中で食べてくれて、たくさん用意していたはずの食べ物も、あっという間に完食(^O^)/

そのあと、おやつの時間にはスイカ割りをしました。学年順に、小さい子たちが少しずつスイカを叩いていき、最後にお兄ちゃん・お姉ちゃんが力強くスイカを割ってくれました! 甘くてみずみずしいスイカをみんなでおいしく食べました。

8月8日 長居プール

長居障がい者スポーツセンターのプールに行って来ました。

いつも行っている海洋センターとはまた違う場所で、子どもたちもウキウキ。(残念ながらプールに入れなかった女の子たちは、みんながプールで遊んでいる間、秘密でドーナツを食べに行ったり…♪)

長居障がい者スポーツセンターは、障がい者が気軽に安心して利用できるスポーツセンターです。みんなで障がい者施設を利用したことで、子どもたちにとっても、安心して利用できる場所が一つ増える機会になったらいいなと思いました(#^.^#)

8月10日 おばけ屋敷

平屋でお化け屋敷をしました!

平屋の子どもたちは、わくわくの子どもたちを驚かせるために、みんな個性的なお化けに変装…。赤い血のりまで使って、なかなか本格的です|д゚)!! 怖〜〜〜いお化けに変身して、暗闇の中に潜みながら、わくわくの子どもたちを次々と驚かしました(^O^)/

お化け屋敷を隅々まで楽しめるように、スタンプラリー式にして、わくわくの子どもたちに回ってもらいました。わくわくの子どもたちはお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの本格的なお化け姿に、本当に怖がっている様子でした!! お化け屋敷、大成功!☆

8月19日 たべる*たいせつミュージアム

この日はとても暑い日でしたが、子どもたちはミュージアムのそばの公園でも元気に遊びました!! 虫とり、バスケットボール、水遊び…みんな夢中になって、暑さなんてなんのその。

そのあとは、食の安全や食育、食べることの大切さを見学・学習・体験ができる施設「たべる・たいせつミュージアム」へ。お姉さんの案内をしっかり聞いて、ゲームや映像を通して楽しく学ぶ機会となりました。

水遊び・海洋センター

長い長い夏休み。どこかに出かける日以外でも、わくわくクラブの子どもたちは元気いっぱいに遊びました。わくわくの駐車場で水遊びをしたり、海洋センターのプールに泳ぎに行ったり(^^♪

暑い日にはやっぱり冷たい水に触るのが一番ですよね。海洋センターからの帰り道は、みんな遊び疲れてうとうとと眠そうでした。

おやつ作り♪

お好み焼き、ホットケーキ、ぎょうざピザ、プリン・ア・モードなど…色んなおやつを作りました!

作り方をみんなで確認して、役割分担をして…出来上がったおやつは、いつもの何倍も美味しくて、普段はおかわりをしない子も、たくさん食べてくれました!

電車の日

暑いホームで電車を待って、涼しい車内で景色を眺めて…夏休みも電車に乗って駅前のスーパーやドーナツ屋さんへお買い物に行きました♪ 車の移動とはまた違ったお出かけで、新鮮でした(*^^*)

夏休みには、学校の先生方がたくさんボランティアで来てくださいました!

子どもたちは、普段の学校とは違う、わくわくでの様子を先生たちに見てもらって照れくさそうでしたが、一緒に過ごせてとても嬉しそうでした♪ 先生がボランティアに来てくれる日を心待ちにしながら過ごしている子もいました。

また、先生からは、学校以外の場所での子どもたちの姿に接することができる、貴重な機会だと言っていただきました。

どうもありがとうございました(*^^*)また来年も是非いらしてください♪

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.30
2016年5月号

こんにちは! 5月も下旬にさしかかりました。ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?(#^.^#) 長い連休も終わり、学校と放課後のわくわくの生活になじんでいく子どもたち。わくわくクラブのみんなは、今月も楽しく元気に過ごしています♪

白木山公園へ

春休みが終わり、学校が始まりました。短縮授業の日は、お昼過ぎからおやつの時間まで、白木山公園へ。

ブランコや滑り台を楽しむ子、広いグラウンドで野球やサッカーをする子、草の茂みを覗き込みながらトカゲを探す子、花を摘んで冠を作る子…一つの公園の中で、みんながのびのびと楽しく過ごしました。

お花の冠を頭にのせて、野球をしている男の子たちに嬉しそうに見せに行く女の子たち。「どう〜?」と無邪気な女の子たちに、男の子たちは照れくさそうにしていました(#^.^#)

公園でトカゲを捕まえた子たちは、虫かごに入れて、みんなに披露。みんなは物珍しそうにトカゲを見つめていました。しましま模様なので、名前は、「しまちゃん」というらしいです。(笑)

新しいお友達が加わりました!

今年度は火曜日のメンバーに、新しいお友達が一人加わりました♪ 高校2年生のRちゃんです。

平屋での活動が中心ですが、優しいお姉さんが一人増えて、わくわくの子どもたちも嬉しそうです(#^^#)

曜日のお友達が変わりました!

新年度になり、曜日のメンバーが少し変わりました♪

Yくんが金曜日に来られることになり、金曜日にもともと来ていたMちゃんは嬉しそうです。お互いに歳が近く、気が合うようで、毎週楽しそうに過ごしています(^^♪

新しくメンバーになったお友達に会えるのを楽しみにしている子どもたち。またちがった遊びや関わりが生まれそうです(*^_^*)

「お兄さん」、「お姉さん」♪

4月からまた一つ学年が上がった子どもたち。私たちスタッフも、また一つお兄さん、お姉さんになった子どもたちの姿を喜ばしく思います。

新学期になったばかりの始まりの会でのこと、6年生になったYくん♪中学生になったNちゃん♪中学2年生になったHちゃん♪と子どもたちに呼びかけました。すると、すごく嬉しそうな表情を浮かべてはい!と返事をしてくれたり、にっこり笑顔を返してくれました。

子どもたち自身もまた、一つ学年が上がって、「お兄さん」「お姉さん」になったことをうれしく思っているんだなぁ、と実感しました。

先日、図書館へ…

短縮授業の日に、午後からみんなで図書館へ行きました。普段過ごすわくわくの室内や公園とは違い、図書館では「静かに」「大きな声を出さずに」過ごさなければいけないという雰囲気に、子どもたちの気持ちも少し張り詰めました。

障がいを持つ子にとって、静かにしていることを求められる図書館は敷居が高く、そこで過ごす難しさをスタッフ一同が感じました。

おうちからでは行きづらい場所が他にもまだあるのでしょうね。しかし、親御さんたちが普段は連れて行きにくい場所にもわくわくクラブのみんなで出かけ、少しでもその場所になじめるように一緒に体験していきたいと思っています。また、それを通じて、周囲からの理解をより一層得られるようになればいいなと思いました。

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.29
2016年4月号

今年も春がやってきました!
今年度もよろしくお願いします。

ご進級おめでとうございます♪ 新年度になり、また一つお兄さん、お姉さんになりましたね(#^.^#)

今回はわくわくクラブの春休みの活動の様子を紹介します。

3月25日(金) お別れ会…

卒業生のMさん、Tくんのお別れ会を平屋でしました。みんなダンスや歌を思い思いに披露してくれました。わくわくクラブでは小さい子たちと遊んでくれたり、いろいろな行事を一緒に盛り上げてくれた頼もしいお兄さん、お姉さん。平屋で一緒に遊んでもらった子たちはもちろん、わくわくの子どもたちも「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちをそれぞれ表現してくれて、とても思い出深いお別れ会になりました!

Mちゃん、Tくん、元気でね! 社会人になっても、ファイトー!(^O^)

3月28日(月) 竹取公園

気温も少しずつ暖かくなり、外で過ごすのが気持ち良いこの頃。こんな日には遠足が一番ですよね! シートを広げ、お母さんたちが作ってくれたお弁当を嬉しそうに頬張る子どもたちの笑顔はたまりません(*^^*)

お弁当の後は元気にサッカーをして駆け回る様子や、長い滑り台をみんなで楽しく滑る様子があり、春の陽気にぴったりな子どもたちの声が飛び交いました。

この日は他にも春休みを過ごす小学生たちがたくさん来ていて、初めて会う子どもたちと遊具を通して仲良くなり、一緒に遊ぶ姿も。帰る頃にはお互いに少し寂しくなりながら、「バイバイ!」と大きく手を振り合う子どもたちの姿に、キュンと胸を打たれました。

4月4日(火)・7日(木) 電車の日♪

4月になり、はじめの週は、2日間にかけて近鉄電車、南海電車に乗ってプチ旅行! 持ってきたお金で自分で切符を買って、改札を通る瞬間はみんなドキドキ。ガタンゴトンと電車に揺られ、窓に映る景色をじっと眺める子どもたち。少しだけ大人になった気分♪

4月6日(水) ハーベストの丘

この日はハーベストの丘へ遠足に。いろいろな動物と触れ合ったり、面白い乗り物に乗ってみたり。みんな帰りの時間になるまで夢中で遊びました(^O^)

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.19

あけましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました。今年も子ども達と楽しい1年を過ごしたいと思っています♪

冬休みもあっという間に終わり、新学期がスタートしましたね。残り少ない三学期ですが、楽しんで過ごしてくれるといいですね♪

わくわくクラブの冬休みは、クリスマス会から始まり…紙ふぶき遊び、カラオケ大会、逃走中、お餅つき、外食・初詣と…行事が盛りだくさんでした。どの行事も盛り上がり、子ども達・スタッフみんなで楽しい冬休みを過ごせたと思います。少しですが行事での子ども達の様子を紹介したいと思います♪

12/24 クリスマス会

今回初めて、高学年のお兄ちゃん達の出し物があり、ダンスでみんなを盛り上げてくれました♪ サンタさんも登場し、歌って踊って楽しいクリスマスになりました(^O^)ケーキもおいしかったね!

12/25 紙ふぶき

大量にちぎった紙を平屋で思いきり撒いて、お友達にかけたり、かけられたり…♪ 途中でお地蔵さん達が登場! ブラックライトを使い、綺麗に光る紙ふぶきを見せて楽しませてくれました(^-^)

12/26 カラオケ大会

2014年締めくくりはカラオケ大会でした☆ 体を揺らしてノリノリな子や少し緊張気味な子、涙を流しながら熱唱する子、いろんな姿がありとても楽しいカラオケ大会になりました!!

1/6 おもちつき

みんな楽しみにしてくれていたお餅つき♪ よいしょ〜♪の掛け声とともにみんな一生懸命ついてくれていました。ついたお餅を丸める作業もみんなですると楽しかったね♪ つきたてのお餅は最高に美味しかったです!!

1/7 外食・初詣

ガストでお昼ご飯♪

その後は観心寺へ初詣! お小遣いを持参してもらい、おみくじを引く子も♪ 賽銭を入れみんなそれぞれお願い事を…みんなのお願い事が叶いますように…♪(^O^)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年4月からお世話になり9カ月が過ぎました。その間、子どもたちに寄り添い、若いスタッフと日々悩みながら活動の計画や実践をしてきました。

この1年も子どもたちが「わくわくに来て楽しかった」と思えるように、また、保護者の皆様には更なる安心と信頼をいただけるように頑張りたいと思います。

わくわくクラブ施設長
畑中耕太郎

逃走中パート2
〜力をあわせて〜

今回の"逃走中"ではハンターからのミッションが!

ハンターから逃げながら「室内に隠されたパネルを見つけろ」というミッション。

ハンターから逃げるのに必死でミッションどころではない子、すぐに捕まってしまう子、パネルをなかなか見つけられない子もいました。「お助けカード」を使って捕まった友達を助けだしたり、パネルを見つけられない友達を手伝ってあげるなど、子どもたち同士コミュニケーションを取りながらミッションをクリアしていました。

おばけ屋敷
こんな形の参加もあるんだね

高1のHくんと中3のKくん、みんなと同じ行事には「照れ」もあり、参加が出来ないことがしばしばです。そんな二人に"おばけ役"をしてほしいとお願いすると快く引き受けてくれました。

(K)次、誰が来るん?

スタッフに聞いてはH君に

(K)〇〇が来るんやって。大丈夫か?(準備はいいか)

と伝えたり、励ましあうなど二人のやりとりが見られました。

みんなを楽しませることでHくん、Kくんも楽しんでいました。

播本さんの学習会報告 2
(障がい児・者・家族の)暮らしや介護の実態
18歳問題(18〜30歳で介護が大変になる!?)
「子どもから大人へ」と変わっていく"揺れる時期"。
「大人になろうとしている」ことを頭において、介助したり、考える手伝いをしてあげてください。

18〜30歳で介護場面での困難状況がよくあった時々あったと答える人が増えています。特に社会的な困難状況(窃盗・破損・傷害・性的問題)が多くなるようです。なぜでしょうか?

  1. 「学校から社会へ」

    福祉現場は学校に比べ、人的にも物理的にも安全・管理や指導体制が貧しく、活動内容も作業が中心となります。また集団も同年齢から年齢幅の開いた集団となり、移行後の生活と環境は激変します。この急激な変化に不適応を起こすことは少なくありません。

  2. 「子どもから大人へ」

    また、学齢期から始まる思春期、第二反抗期はだれもが「子どもから大人へ」と変わっていく"揺れる時期"。障がい児も大人になろうとするのですが、親はいつまでも「かわいいわが子」と思って子ども扱いをしてしまいます。うっとうしいと思っても、その気持ちをうまく表現できず、後で怒ったりパニックになったり…。後でパニックになると理由がわからず、対応が難しくなります。

このようにこの時期は二重の意味で移行期にあたります。環境の激変で大変なところに「揺れる時期」が重なり、介護場面での困難状況が増えるのだと思われます。この時期は「揺れる時期」だと頭において介護できるとよいですね…。

子どもは親から離れ大人になろうとするのですから、親から離れる機会が必要です。思春期や「第二反抗期」を含む学齢期に、学校でもない家庭でもない「第三の世界」(放課後や余暇活動の場)で「なかまの中で過ごす」経験が大切です。放課後等デイサービスなどは親のレスパイトケアや就労支援のためだけでなく、障がい児本人の発達や、「子の自律」「親の自律」にとっても必要なのです。

「20〜25歳は人生を考える時期。」という話の中では、パニックを起こし、緊急入院となった中軽度の人が退院後精神病院はいや。薬を飲まされる。暴れたことは悪かったと思って考えたいのに、薬を飲まされると考えられなくなる。それがどんなにしんどいか!と言っていたという話をされていました。

この人たちは"考える人"なんだ。考える手伝い、介助を必要としているのだと播本さんは思われたそうです。「考える手伝い」という言葉が印象深かったです。

わくわくクラブにも思春期の子どもたちがいます。「子どもから大人」になろうとする揺れる時期であることを心に置いて寄り添い、考える手伝いをしていきたいと思います。

そして、わくわくクラブも、子どもたちがなかまの中で自分を見つめ自分を作っていける場所でありたいと思います。

学校卒業後も、親から離れたいと思ったときには、当たり前にその願いを実現できる社会にしていきたいなと思いました。

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.18

ハロウィン

10月31日、今年もみんなで仮装をしてハロウィンを楽しみました♪

それぞれ好きな衣装を選び、着替え終わるといざ出発!!\(^o^)/

近所のお家2軒に…ピンポーン♪お菓子をくれなきゃいたずらするぞ〜!!上手に言えていました。無事、お菓子をGETして公園へ。

かぼちゃのお化け?が登場し、お菓子を奪われそうになりましたが、なんとかみんなで力を合わせ、「逃走中」の勝負に勝ち、お菓子を守りきりました☆ その後はみんなでお菓子を食べたり、公園でまったりしたり、サッカーをしたり…とそれぞれ楽しんですごしていました♪

今年も子ども達の仮装姿の可愛さにキュンキュンなスタッフ達でした(笑)

やきいも

11月10日(月)

ネットの畑で採れた芋で、蒸し芋をしました。1便のお友達がお芋をごしごし一生懸命洗ってお手伝いしてくれました♪

11月19日(水)

ネットの畑で焼き芋をしてたべました♪

下準備からみんなで協力し合って頑張りました。焼きたてのお芋はホクホクで甘くてとても美味しかったです(^-^)子ども達もあつーいと言いながらもフーフーしながら嬉しそうに食べていました♪

わくわくの子どもたち

「私も"一番"してみたい」

Kちゃんは6年生の女の子。よくお話してくれますが、終わりの会で今日は何して遊びましたか〜?と聞くとあてんといてと怒って隠れてしまいます。しゃべれないお友達の真似をすることもあります。面白がってるのかな? 友達への憧れかな? それとも、友達の姿を借りて言っているのかな?

何でも出来そうなのに意外なくらい自信のないKちゃん。きつい言い方や意地悪をしてひとに振り向いてもらおうとするKちゃんに、私たちはどう声をかけたらいいのかわかりませんでした。でも安心して自分を出せたり、自分の言葉でお話しできるようになってほしいなと思いました。

終りの会で。

(プーさん)あいさつしよう♪きみの言葉でごあいさつ♪

Hちゃんがこんにちは!と言おうとした時こんにちは!Kちゃんが先に言ってしまいました。

Hうわ〜ん!!!一番目に言いたかったHちゃんが泣きだしました。

困ったプーさん、じゃあもう一回初めから。今度はHちゃんが一番ねでも何度やってもKちゃんが先に言ってしまいます。

友達と同じようにしたいKちゃん。特に同学年のHちゃんは気になる存在です。

帰り際にHちゃん泣いた?と、何度も聞くKちゃんにHちゃん一番に言いたいんやって。でもKちゃんが一番に言ったから、いやだったんじゃない?と言うと、Kちゃんが私の足をコツンと蹴りました。私だって一番がしたいそう言いたかったのかな?

Kちゃんと私の「終りの会ごっこ」

Kゾウさんして

Oいいよ。次はゾウさんです♪きみの言葉でごあいさつ♪

Kぱお〜ん!大きな声で叫んでは、嬉しそうに笑います。

この頃Kちゃんが私に聞きます。ねえ、もうHちゃん2番に慣れたんちゃう?Hちゃんに聞いてみて

Hちゃんはもう一番でないのに慣れただろうから、一番を譲ってくれるよう聞いて欲しいとのことでした。やっぱり一番に言ってみたいんだ…。

Oじゃあ聞いてみようかな。もしイヤって言ったらどうする?譲ってあげる?

Kうん

特別な何かがあったわけではありません。でも、思うようにいかなかったり。泣かしてしまったと思ったり。色んなことを感じながら友達とのやり取りを学んでいるのでしょう。なんかKちゃん、柔らかくなったな。嬉しいな〜。

(O)

播本さんの学習会
11.21(金)

おおさかの障害児・者を守る会会長の播本裕子さんをお招きして学習会をしました。参加者は、保護者の方」10名、職員4名でした。テーマは「障害児者・家族のくらしと健康の実態調査」の結果から障害児・者、家族が置かれた実態と課題についてでした。

ご自身の体験も交えながらのお話でとてもわかりやすく、また楽しく聞かせていただくことが出来ました。参加の方からの質問にもいろいろお答えいただき、みなさん熱心に聴いてくださっていました。播本さん、参加してくださったお母さん方、お忙しい中どうもありがとうございました。

お話の内容は、何回かに分けてご報告させていただきます。

〜参加した方の感想です〜

子どもの考えていることは親と一緒と思っている人が多いという言葉にドキッとしたり、障害があっても子どもは色々考えているのだから尊重して寄り添わなければならないなど、考えさせられることが多かったです。生活に色々生かしていきたいと思っています。

将来の事について非常に参考になるお話が聞けてよかったです。まだ子どもが小さいのであまり現実的には考えていなかったのですが、親が元気なうちに子どもの自律、親の自律を見据えた生活が出来るよう今から取り組んでいきたいと思いました。

〜お話の内容について〜
障害児・者 家族の特性について

今回のアンケートでは「介護者の96%が母親である」という数字が出ました。母親が介護するのが当たり前と一般的に思われているかもしれませんが、これは大変なことです。

以前は父親の収入だけでも何とか生活できていましたが、今はリストラや低賃金、非正規雇用などで厳しい状況にある人が多い。父親、母親二人働いてやっと生活していけるような状況があります。

でも、障害児・者家族では、介護者の96.3%が母親で働きに出ることが出来ません。その為、低所得で厳しい経済状況の家庭が多い。

また、母親が働けなかった結果、年金も少なくなり、一般家庭とは収入面で大きな差があります。親の年金と子どもの年金とを合わせて何とか生活していけるという現状があります。

障害者が自立できないという裏には、単に親が子を手放せない、施設が足りないというだけでなく、こういった別世帯になると暮らしていけないという経済的な困難もあるのです。

(来月に続く)

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.17

逃走中

あのテレビで大人気の逃走中をしました!! 子ども達もハンターの姿にテンションが上がっていました!(^^)!

本気で逃げ回る子、捕まって悔しそうな子、いろんな姿があり面白かったです。最後には、ハンターからお菓子のプレゼントが☆

次いつハンター来るん?と次回を楽しみにしてくれている声もありました♪

わくわくクラブ秋まつり

今年は日ごろ食べているお菓子に感謝をしよう♪という事でお菓子の神様にも登場してもらいました。去年作ったお神輿をバージョンアップさせ、法被を着て、お菓子の神様と共に近所の公園までお神輿を担いで歩きました。わっしょい♪わっしょい♪と子ども達の元気な声が響いていました(*^^*)

このような行事が少し恥ずかしい年頃のお兄ちゃん達は、先頭を歩いて先導係をしてくれるなど、それぞれの参加の形がありました。

公園ではみんな元気にポケモン音頭を踊りました♪

わくわくの子どもたち

「お兄ちゃんになりたい」

昨年は1年生のI君が、今年は3年生のY君、M君がわくわくクラブのメンバーに加わり、小学部4年生のY君には3人の後輩が出来ました。そのせいでしょうか? 最近"お兄さん"な一面がみられるようになりました。

先日、平屋でI君が使っていたおもちゃに興味を持ち、I君に貸してと頼みました。でも返事はいや!。断られてしまいました。

貸してって言ったけど貸してくれないねんとスタッフに助けを求めるY君。

スタッフどうしよっか?

Y君はちょっと考えて一緒にしよう一緒に遊びたいねんとI君に気持ちを伝えにいきました。

今まで1人でプラレールやホワイトボードに駅名を書いて遊ぶことが多かったY君。他のお友達が遊んでいるおもちゃに興味があると貸してと言いながらも横取りしてしまう姿がありました。

今でも自分も使いたいのになどの自分の思いが通らないと怒って乱暴な言葉と使ったり、手や足が出る事もあるY君ですが、そんな時は後でY、怒ったなあ?Y、悪い子やった?とスタッフに聞くのです。怒らんとこって思ってたのに怒ってしまってんなあ?と言うと、何だかほっとした顔…。いい自分でありたいというY君の願い、そうでなかった残念な気持ち。いじらしいなあ。

相手が年下だとも〜と言いながら手加減して叩く姿もあります。ぐっと耐えられるようになってきています。

お兄さんになりたいそんなY君の願いに寄り添って支援していこうと思います。これから成長していくY君が楽しみです。 (N)

南河内家族連続講座
子そだて講座がありました

9月16日「子育てで大切にしたい発達の視点」
青木道忠氏

職員、アルバイトの学生11名で受講しました。

障害の特性や発達の視点をふまえて、子どもたちを丸ごととらえていくことの大切さが事例をあげながらお話しされました。

話を聞きながらそれぞれの職員・アルバイトとも自分の実践と照らし合わせ、反省したりこれからの課題を見つけたりしました。また、お母さんの視点からの悩みや質問も聞くことができ、よかったです。

10月21日「卒業後の進路選択と青年期教育」
卜部秀二氏

「子ども時代は子ども時代のために。青年時代は青年時代のために」(大人になった時のために子ども時代があるのではない)という言葉が印象に残った講座でした。子どもたちの「今」を輝かせるために、子どもたちが「今」輝けるような活動内容を作っていきたい、またそういう環境を整えていかねばと思いました。

延命寺チャリティバザーへのご協力、ありがとうございました。

11月2日(日)延命寺チャリティバザーに出店いたしました。当日は時折雨が降りましたが参拝の方々が三々五々立ち寄ってくださり、探すといいものがあるのよねえなど喜んで買い物をしてくださっていました。

お手伝いに来てくださった保護者会のお母さん方と井戸端会議にも花が咲き、楽しいバザーの一日となりました。品物を提供してくださった方、お手伝いや、お買い物に来てくださった方、お留守番をしてくれていたおうちの方々みなさまどうもありがとうございました。

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.16

夏休み

今年も夏が終わりましたね♪ わくわくクラブもこの夏休みたくさんの行事に取り組みました。一部ですが子ども達の様子を紹介します。

いよやかの郷

毎年恒例、いよやかの郷での川遊び★

川の水は少し冷たかったですが、子どもたちも大人も大はしゃぎ♪ 魚やトカゲを捕まえている子もいました。

お昼ご飯にお母さんの作ってくれたカレーを食べ、子どもたちも大満足な様子でした♪ 保護者の皆様、炊き出しのお手伝いありがとうございました。

金剛登山

毎年恒例の行事、金剛登山♪ 今年も行ってきました\(^o^)/

夏休み最終日という事もあり、みんな疲れているかな? と心配していましたが…子ども達はとても元気に登っていました。

今年も子どもたちのたくましく成長した姿を見ることができてよかったです♪

指えのぐあそび

今年初めて取り組んだ指えのぐ♪ 子ども達は大喜びで身体中に塗りたくっていました(*^^*)

最初は嫌がっていた子も皆の楽しそうな姿につられて触り始め、夢中になってはしゃいでいました♪ あの映画のアバターのようになっていた子も…

外食・お買いもの(サイゼリヤ&エコールロゼ)

サイゼリヤで昼食♪ その後はロゼでお買い物♪!(^^)!

サイゼリヤではみんな最高の笑顔で食べていましたよ♪ お友達の頼んだ物が気になり欲しがる子も…(笑)

ロゼでは、女の子はプリクラを撮ったり、男の子はトミカを買ったりと楽しんでいました♪

流しそうめん&スイカ割り

今年もみんなで流しそうめんしました(^o^) みんなでワイワイ食べるそうめんは最高でした♪ ソーセージやトマトなども流して楽しみました。なかなか取れずにいたお友達のお皿に入れてあげる優しい姿も見られました♪

スイカ割りも盛り上がりました!!

わくわくの子どもたち

「しんどいなあ。分かるよ」

4月から週1回わくわくクラブに来ているM君は音楽が好きな元気な3年生です。

初めは、慣れない場所への不安と大きい音が苦手なのとで、泣いたりお友達に当たったりしていました。ダメな事をダメとしっかり伝えることは大切ですが、まずはその姿の奥にあるM君の素直な気持ちや表現を受け止めていきたい、安心して自分の気持ちを出せる場所・存在でありたいと思い、何が嫌やった?〜がしんどいなぁ。分かるよと気持ちの代弁や、気持ちを受け止めた声かけを大切にしてきました。

最近では苦手な大きな音もあまり気にしない姿や、しんどい時グッと耐える姿がみられます。使いたいおもちゃをお友達が先に使っていても、以前なら無理にでも貸してもらおうとしていた場面で、貸してくださいと自分の言葉で伝える事が増えています。

もちろん、伝えれば毎回貸してもらえるわけではありません。けれど、そういう時でも怒らないで他のおもちゃで我慢しようとする姿が増えてきました。

この半年間で、いろんなスタッフやお友達と関わり、一緒にたくさんの活動をしていく中で、わくわくクラブの生活に慣れてきてくれたM君。これからも、いろんな事が起こるこの環境の中で、少しずつ成長していく姿が楽しみです。

そして私たちは、色んなことが起きるこの環境の中で、子ども達一人一人の表現をしっかり受け止め、気持ちに寄り添った関わりを大切にしていきたいと思いました。(S)

「泣き虫のYくん、実は…」

Y君は3年生。4月からわくわくに来ています。小柄で細くて少し足元が危なっかしいY君。つい抱きかかえたくなってしまいます。

抱えられるようにして膝上で過ごし、担当以外の職員が声をかけようものなら、そっくり返って泣き、膝から下ろそうとすれば泣き…。慣れない場所で不安だったのだと思います。よく泣いていました。でも、泣いてばかりいるわけではありません。泣きながらも時々きりっとした目つきで周りを見ています。その目の強さ! きっと自分から動いて、いっぱい遊ぶようになる。Y君の動きを大切にしていこうと話し合いました。

Y君がスタッフの手を引いて行きたがったのは2階奥の部屋です。子どもが入ってはいけないことになっているのですが、特別です。静かで落ち着く場所だったようです。興味津々の「ギター」は、スタッフの手で触らせ、次におそるおそる自分の指で触れました。スタッフが組んでくれたプラレールを覗き込むようにして見たり、事務所探索したり。少しずつ自分から手を出し足を伸ばし。ゆっくりゆっくり1階のみんなのいる部屋へと.自分の世界を広げていきました。

色んな職員や、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが声をかけても、泣かなくなったY君。友達のしていることもじーっと目で追うようになりました。みんながいる部屋で、1人で座って遊ぶようになりました。嫌いなおやつをスタッフの口に持っていくこともあります。終わりの会の歌は飛び跳ねて楽しんでいます。

今はスタッフとY君とで遊ぶことが多いのですが、次はいろんなお友達、お兄ちゃん、お姉さんとも遊べるようになるといいな〜。(N)

だいすき わくわく
NPO法人子ども若もの支援ネットワークおおさか
放課後等デイサービス
わくわくクラブ No.14

春休み

3/25 竹取公園へ遠足

奈良にある竹取公園に初めて行ってきました♪ とても広い公園でいろんな遊具もいっぱいあり、ボール遊びなどもできる広場もあり、それぞれお友達と思いっきり楽しんでいました(^^)

スタッフも子どもたちもはしゃぎすぎてクタクタな1日になりました…♪(笑) またみんなで行きたいなぁ〜☆

3/27 天王寺動物園に行ってきました♪

わくわくクラブでは初の電車でのお出かけ♪ みんな大好きな電車にテンションUPでした(^O^)

まずは公園でお母さんが用意してくれた美味しいお弁当タイム♪ お腹がいっぱいになった後は待ちに待った動物園へ!! 子どもたちも大好きな動物の姿に嬉しそうでした☆

3/31 とんぼ池公園

毎年恒例の春休み行事の一つ、とんぼ池公園への遠足♪ 今年もとってもいい天気でした(^O^)/

みんなでシートを広げて一緒に食べるお弁当は最高でした!! おいしい〜♪とみんないい笑顔☆

お弁当の後はたくさんの遊具で遊んだり、池にいる鳥さん達に餌をあげたりと、楽しみました。ローラー式のすべり台ではお尻が痛くなりました…(笑)

もう一つみんな楽しみにしているのが、帰り道のマクドナルドでのおやつ♪♪ みんな食べたいものを一つずつ頼んで食べました。美味しそうに食べていました☆

わくわくの子どもたち

卒業

高等部卒業のT君、わくわくクラブ最終日。いつも通りおやつを食べて公園でサッカーをして、終わりの会をして、元気に帰っていきました。

初めての卒業生で、スタッフは元気がありません。

そんな時、T君のお母さんから電話がありました。ノートと言ってずっと泣いてるんですけど、何か忘れ物してますか?

職員に尋ねると、(S)今日、連絡帳を持ってきていなかったからでしょうか?なるほど!

T君、本日2度目の来所。仕切り直してもう一度! 輪つなぎを作って、連絡帳を書いて貰って、いつものように名前を呼んで貰って、連絡帳を受け取って…。やるべき事を済ませたT君、すっきりした顔で帰って行きました。

やり残していると言えたT君と、彼の思いを大切にしてわくわくまで来てくれたお母さん、T君とお母さんの思いに答えることができた職員、みんな素敵だなあと思いました。

未来に向かって進むT君の後ろ姿を見送りながら、(S)明日から気持ちを切り替えて頑張ろう。子どもたちの大切な瞬間に関わることが出来るこの仕事っていいな

子どもたちに力をもらい、少しずつわくわくクラブも前進していきます。心に残る一日になりました。

嬉しい言葉
T君のお母さんのメールから

ノートにたくさんお返事を書いていただきありがとうございました。きっとおっしゃっていた様に、お返事を書いてもらったことで納得してくれたんだと思います。

子どもたちの想いを第一にして下さっているわくわくクラブに出逢え、親子揃って本当に幸せでした。ノートの件もそうですが、今日の終わりの会に同席させていただき、心からそう思いました。みんな本当に楽しそうで、次回に繋がる終わりの会でした。

たーくさんの方々にお世話になり、親子共に成長させて頂きました…(略)

追伸

後ろを振り返る事なく、スキップしそうな勢いでルンルン♪ 足取り軽かったですよね〜(笑) 家を出る前には半ベソかいていたのが嘘みたいに晴れ晴れしていて、思わず笑ってしまいました。

溝川さんや杉村さんが涙を浮かべて名残惜しんでくれたのも嬉しかったです。スタッフの皆さんには、これからもずーっとわくわくで沢山の子ども達を見守り、送り出してあげて欲しいと思います。私も皆さんと一緒にお仕事できたら良かったのになぁって、羨ましく思いました。

Tは明日からのお仕事を、ニコニコしながら頑張ってくれる事でしょう。

私も笑顔を絶やさないよう心掛けて、お仕事頑張りますね。ではまた〜

3年目を迎えました

みなさまのご協力のおかげで、無事三年目を迎えることが出来ました。ありがとうございました。

今年は、初年度の活動内容を踏まえ、様々な行事の教材作り、終わりの会の工夫など療育内容の充実に努めました。施設設備面では、子どもたちがより安全にゆったりと過ごせるよう、また相談などが落ち着いて行えるよう、隣の平屋の改修を行いました。

2年目の活動で大きく感じたのは、子どもたちの中に仲間という気持ちがずいぶん出てきたなあということです。昨年も行ったハーベストの丘、トンボ池公園に今年も行きましたが、昨年と大きく違ったのは、広い園内で思い思いに行動しながらも友達を意識して声を掛け合ったりしていたことです。初めて卒業していく仲間に対する思いも、私たちが思う以上に強いものがありました。

今年も、一人一人の思い・課題を大切にしながら、集団だからこそ出来る活動・経験を大切にしたいと思います。

公園でのゴミ拾いや3月のかがりの郷まつりへの出店など、ご近所への理解を深める活動にも取り組みました。(ゴミ拾い)ご苦労様と声をかけてくださったり、かがりの郷のお祭りでは近隣の子どもたちが楽しんでくれたりしました。これからも近隣の方々に子どもたちのこと、わくわくクラブのこと、など理解していただけるよう努めていきます。

まだまだ力不足の私たちですが、研修や日々の実践・話し合いを通して、また子どもたちから学びながら、子どもたちが安心して放課後の時間を過ごせる場・楽しく力をつけて発揮できる場になるよう頑張ってまいります。今年もご協力をよろしくお願いいたします。